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10月31日(日)平野区民センターにて「平成22年度 MOA美術館 平野区児童作品展&同授賞式」が開催されました。
区内全小学校の協力のもと、ホール全体に展示された作品の出展総数は総計3144点(絵画部門2084点、書写部門1060点)!
応募作品の全てが展示されていることもあり、会場内は多くの家族連れで賑わっておりました。
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大賞となる「MOA美術館奨励賞」に選ばれた絵画部門、書写部門の各2作品は全国展へ出品、熱海のMOA美術館に展示されるとか。
数年前には全国展へ出品され、全国No.1となる「文部科学大臣奨励賞」を受賞したこともありました。
今回の作品達も全国展で“平野代表”として健闘してくれるハズ!! |
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さて、今年も(手前味噌ですんません!)ひらのの巻賞を設置させて頂いたっちゅうワケで編集長 大谷が「巻賞」受賞のプレゼンターとして登壇。
「巻賞」には絵画部門から「窓から見た風景」を鮮やかな色使いで描いた加美南部小5年の太山雄貴くん、書写部門からは「夏祭」を力強く書ききった平野小6年の森鈴さんにさせていただきました。
さぁ、来年はどんな作品達に出会えるんだろう、楽しみだねっ♪
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