平成21年度 MOA美術館
平野区児童作品展・授賞式
MOA美術館

授 賞 式
「ひらのの巻賞」絵画部門
長吉出戸小1年 土井正太くん
「ひらのの巻賞」書写部門
平野南小4年 福井彩乃さん
授賞式が終わって思わずホッ?
談笑中の実行委員長の井上さん(左)
ボランティアSTAFFの皆さん
その他、多くのSTAFFさんが会場の内・外で大活躍!
毎秋の恒例行事となりつつある「平成21年度 MOA美術館 平野区児童作品展&同授賞式」へ今年も潜入するべく11月1日(日)一路、コミュニティプラザ平野(区民センター)へ。
当日の天気予報は荒れ模様…しかし午前中は晴れ間も見え、何とか持ち堪えている感じ。
(午後からは…やはり崩れてしまったけど)
授賞式の始まる開場直後から区民センターは我が子の作品を一目見ようと、家族連れで大盛況!
会場となったホールには昨年より500点も増えた全応募作品3502点が実行委員&ボランティアSTAFFの皆さんの工夫で見事に展示されておりました。
(本来、会場の作品点数のキャパはMAX3000点だとか)

「入賞の有無に関わらず、応募頂いた作品は総て展示したい。子供達が一生懸命書いた(描いた)のだから」と実行委員長の井上さん。
「なるほど…」と頷きつつ、全国規模の児童作品展と言えど、各地域の児童作品展を執り行っている現場の実行委員&ボランティアSTAFFの方々の活動は正に地域活動に他ならないと実感。
そんなこんなで同じ地域活動を行う者として、僭越ながら今回も「ひらのの巻賞」を設けさせて頂いたワケで…。
絵画&書写各1点ずつ、本誌11月号の表紙&当サイトへの掲載という「平野区児童作品展 実行委員会」とのコラボも今年で5回目と相成りまして、月日が経つのってホント早いなぁ〜なんて感慨も一入でございます。
性懲りもなく(笑)今年も編集長 大谷が「巻賞」受賞のプレゼンターとして壇上へ。
絵画では力強くて頼もしい消防車を描いた長吉出戸小1年 土井正太くん、書写では輝かしい未来を想起させる「光」を書いた平野南小4年 福井彩乃さん。
今回も「ひらのの巻賞」を受賞した2作品は編集部が自信を持って選んだ作品です!
さて、大賞となる「MOA美術館奨励賞」(絵画・書写各2点)は全国大会へ出品されるのだとか。
3年前には全国No.1となる「文部科学大臣奨励賞」を受賞したことも。
いよいよ今回の出品作品の中から2回目の全国制覇と相成るのか否か、その行方を楽しみにしつつ、会場を後に…。
最後に―実行委員会の皆さん並びにボランティアSTAFFの皆さん、本当にご苦労さまでした!!


『平成21年度 MOA美術館 平野区児童作品展』入賞作品のご紹介>

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